早期退職とお金

早期退職

早期退職をすると得られたメリットについて書いてみたいと思います。

私の場合、以下のような条件がありました。

  • 退職金の上乗せ:早期退職を募集する多くの企業で実施されているかと思いますが、私の場合も退職金の上乗せがありました。基本給の2年分となる約700万円が通常の退職金に上乗せとなりました。
  • 有給休暇の買取:忙しくて有給休暇をとれていなかったのですが、残った日数×1万円での買取がありました。
  • 再就職支援プログラム:会社の費用で、約1年間の外部人材派遣会社の就職支援サービスを受けられました。

また会社都合退職となるため、失業手当の支給までの期間が短い、失業手当の受給期間が自己都合退職の人と比べて長いなどの金銭的なメリットもありました。

失業手当は自分は今までもらったことが無かったので、仕組みもよく分かっておらず、以下のサイトなどで勉強をしました。もらえる金額のシミュレーションもできてとても分かりやすいです。

【シミュレーション】失業手当(失業保険)の給付額はいくら?計算方法は?
仕事を退職し、失業手当(失業保険)の申請を考えている人の中には「自分がいくらもらえるのか分からない」という人も多くいるでしょう。本記事では、失業手当(失業保険)の給付額の計算方法を分かりやすく解説しています。また、自分がいくらもらえるか簡単...

このサイトによると雇用保険の被保険者期間は20年を超えており、年齢が45歳~59歳なので、最大で、330日間もらえることになります。金額は計算すると約20万円ぐらいになりそうです。※この記事の執筆段階でまだ確定していない状態です。また、あくまで失業手当はちゃんと就職活動をしている人に対して支払われるものとのことです。

また、会社都合退職の場合、国民健康保険の減免措置などもあるようで、こちらはまだ確定していないので詳細がわかったら記事にしたいと思います。

退職にあたり、毎月の支出を減らすために、自分が毎月払っているサービスを見直すことにしました。

  • 寄付→継続。生活困窮者の支援団体に毎月1,000円の寄付をしているのですが、これは継続
  • 県民共済→継続。唯一の保険なので5,000円ですし、こちらも継続。ちなみに我が家は昔は大手生命保険会社の保険に夫婦とも加入していましたが、数年前にすべて解約をしています。生命保険を残す子どももいないですし、高額医療制度もあるため、思い切ってすべて解約をしました。
  • Chat GPT→有料プランに申し込んでいましたが、これは一旦解約としました。ひと月3,500円ぐらいかかっていました。
  • スマホ→UQモバイルですが、プランを変更して4,000円→3,000円に減らすことができました。
  • カードの紙明細→数百円ですが、発送費用としてかかっていたのですべてWEB化しました
  • 不要なカードの解約→新入社員の頃に作ったカードで年会費がかかっていたカードを解約しました
  • 楽天ミュージック→解約するか迷ったのですが、出かけるときに聞いているので継続することにしました。月1,000円かかっています
  • 個人年金→毎月10,000円ですが、これは継続することにしました。

上記以外に国民健康保険料、国民年金、住民税などがかかります。住民税は前年度の所得に対してかかるため、諸々合わせると毎月支払わないといけない金額は10万を少しこえるのではと思います。夫が家賃や光熱費を払ってくれているので、私は自分にかかる費用と食費や日用品費を中心に払っています。なので10万円にプラスして食費などがかかることになります。

働いているときは、毎月の費用の見直しなどはあまりしたことがなかったのですが、無職になり定期的なお金が入ってこなくなるとこういった毎月かかる費用の見直しの大切さが身に沁みます。さらに家計簿なども付けたことがなかったのですが、家計簿も付けるようになりました。

いまだにちょこちょこ買いの無駄遣いは完全には無くせていませんが、しばらく洋服を買わないチャレンジをしたりして、少しずつ無駄を省いていきたいと思います。

お気に入りの資さんうどん

ごぼう天がとても美味しいです。うどんだけでは足りず、かつ丼も付けてしまいます。こういった外食費も見直していかないとです。

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